ACTUATE BIRT iHub

Flashやグラフなど多彩なアイテムによりレポートをまとめるBIソリューション

ACTUATE

ACTUATEは、経営層から現場のユーザーまで、それぞれの用途に合わせてダッシュボード、レポーティング、OLAPをWeb上で実現する エンタープライズBIソリューションです。開発者の生産性やエンドユーザーの操作性を高めつつ、オンプロミスからクラウドまで対応します。 ActuateOneで構築されたアプリケーションは、あらゆるデータソースからの情報をユーザーに最適な形で配信。複数のデータサーバから情報を取得して、ひとつのレポートにまとめることができ、企業内に分散している様々な形式のデータを統合し、見える化を実現します。

製品の特長

エンタープライズビジネスインテリジェンス ソリューション ACTUATE

エンタープライズビジネスインテリジェンス ソリューション ACTUATE

ACTUATE BIRT iHubのOneストップソリューション
ACTUATE(アクチュエイト)は、社内データの有効活用を必要とするあらゆる企業に適用できるビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションです。
多くの技術要素を組み合わせているために、開発に時間がかかり費用対効果を高めることが難しい従来型BIシステムとは異なり、単一の開発環境(ONE Design)とアプリケーションサーバ(ONE Server)というシンプルな構成で構築でき、経営層による意思決定から、担当者の日常的なデータ分析やレポート参照までを一元化して共有することができます(ONE User Experience)。
すべての操作をブラウザ上で行うことができるため、リテラシーの異なる多くのユーザーが使用できるエンタープライズレベルの情報系システム構築が可能です。

ACTUATE BIRT:オープンソースをベースとしたコンテンツ作成ツール
定型レポートからOLAP、そしてダッシュボードまでをEclipse BIRT(Business Intelligence and Reporting Tool)をベースに付加価値を加えたACTUATE BIRTの環境でデザインすることができます。
Eclipse BIRTは世界で広く普及しているオープンソースプロジェクトであり、GUIとオブジェクト指向による高い開発生産性を実現しています。
多くのグラフやFlushチャート、一覧表、クロス集計、画像や地図情報の埋め込みなどに対応しており、ビジュアルなコンテンツを容易に開発することができます。
また、最新のHTML5にも対応しており、PC上のブラウザのみならずタブレット等に配信するにあたっても、リサイズなどの変更は一切不要です。

ACTUATE BIRT:オープンソースをベースとしたコンテンツ作成ツール

BIRT Interactive Viewer: 容易なレポートカスタマイズ、分析
BIRT Interactive ViewerはAJAX技術を使用する、BIRTベースの新しいレポート表示ツールです。どのユーザーでも現在のレポート構造にとらわれない発想が可能になり、業務とニーズに基づいてレポートをパーソナライズでるようになります。
直感的なインターフェースであるため、費用のかかるトレーニングは不要、短時間で使えるようになります。限られた用途で使いたいユーザーや、使用頻度の低いユーザーに対してもトレーニングの必要がなく、低コストで導入が可能です。

BIRT Interactive Viewer: インメモリOLAP分析
BIRT Interactive ViewerはインメモリでのOLAP分析環境もユーザーに提供します。
ACTUATE BIRTでデザインされたキューブにアクセスして、動的にクロス集計表を作成し、ドリルダウンやロールアップ、ピボットといった分析作業を行うことができます。
すべての操作はAJAX技術を使用してサーバサイドで行われるため、クライアントにソフトウェアやアドオンをインストールする必要はありません。

BIRT Interactive Viewer: 容易なレポートカスタマイズ、分析

BIRT iHub
BIRT iHubは、BIRTテクノロジーで提供する定型レポートからOLAP、ダッシュボードといった様々なビジネスインテリジェンス要素を、単一のアプリケーションサーバで配信する仕組みです。
ブラウザから簡便な操作で必要なコンテンツにアクセスできるポータルとコンテンツを自動生成し、セキュアに管理する機能を備えつつ、一度のインストールですぐに運用を開始できるシンプルな構成です。なおかつ多くのユーザーからのアクセスやミッションクリティカルな運用に耐えうるパフォーマンスと高可用性を持ち合わせています。

BIRT iHub

BIRT iHubの主な特長
  • ・単一インスタンス(シングルインストール)
  • ・コンテンツ(レポートやキューブ)の生成から配布をスケジューリング
  • ・コンテンツのバージョン管理、アーカイブ
  • ・ユーザー利用状況のロギング
  • ・セキュリティ設定(コンテンツ、ページ、データ単位でのアクセス制御)
  • ・クラスタリング構成(ロードバランシング、フェイルオーバー)
  • ・プロセス分散による高パフォーマンスと高可用性
  • ・オープンアーキテクチャ(SOAP、JAVA)
  • ・APIによる外部システムとの連携

導入実績およびアクチュエイト社について

アクチュエイト社は1993年に設立、米国カリフォルニア州サンマテオに本社があります、世界各国にオフィスを構えており、 日本法人であるアクチュエイトジャパンは1996年に設立されています。
アクチュエイトは金融サービス業や公営企業を含む様々なビジネス分野において、ワールドワイドで5,000社以上、日本においても470社以上のお客様に利用されています。

主な導入先
みずほ信託銀行様、あおぞら銀行様、HSBC証券様、三省堂書店様、エヌオーイー様、エステー株式会社様

導入実績およびアクチュエイト社について

【ACTUATE iHub】の仕様

クライアント側動作環境
Microsoft IE 8、9
Mozilla Firefox 16 - 18
Safari 5
Google Chrome 22-24

サーバー側対応OS
Windows
Red Hat Enterprise Linux
SUSE Linux Enterprise
Open SUSE linux
Cent OS
Oracle Linux

サーバー側必要メモリ容量
8GB以上

サーバー側必要ディスク容量
1.5GB以上

サーバー側動作環境
【Javaランタイム環境(JRE)】Sun JRE 6.0

サーバーライセンス
BIRT for iHub
BIRT Intractive Viewer for iHub
BIRT 360 for iHub
BIRT Page Level Security for iHub
など

対応データベース/データソース
Amazon DynamoDB,Salesforce.com,Hadoop,Cloudera CDH,Oracle,
IBM DB2,MicrosoftSQLServer,Sybase,Infomix,MySQL Enterprise,
Apache Derby,PostgreSQL,XML,フラットファイル,Webサービス 他

その他特記事項
多言語サポート
レポートスケジューリング,配信,保存機能有
クラスタリング,ユーザー管理(外部連携含む)機能有

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