Sagent

Sagentは驚異的な生産性を誇るETLツールです。
複数のデータソースからデータの抽出(Extract)、変換・加工(Transform)、ターゲットDBへのロード(Load)をビジュアルに実装することが可能です。
インメモリ・パラレルパイプライン処理による高速性により、通信事業者、大手流通業など大量データを利用する企業で採用されています。

Sagent

製品の特長

操作性
操作性
  • ノンプログラミング環境の提供
  • Drag & Dropにより部品を並べる事で処理を構築。(GUI操作によるSQL自動生成)
  • マッピングが不要な為、処理の構築が早い。
  • キールックアップ、ランキング、累積、論理計算など豊富な部品群を用意。(約80種のアプリケーション部品)
生産性
  • 作成した処理のコンパイルが不要。更新により、瞬時に結果を反映。
  • 任意のポジションで加工途中のデータを確認することが可能。
  • DB/ファイルへの結果出力部品を配置せずに処理の試験実行が可能な為、構築と同時に実データを用いた動作検証、生成データの確認を行うことが可能。
  • 処理結果については、作業画面と同一画面で確認が可能。
性能
  • インテリジェントエージェント技術、アグリゲート(集計テーブル)ナビゲーション機能を実装した高速処理を実現。
  • インメモリ パラレルパイプライン処理(米国特許 6038558)を標準装備。
  • マルチソース、マルチシンク対応。
  • (複数ソースからの同時抽出、複数ターゲットへの同時ロード)
  • マルチスレッド(複数同時処理)、マルチCPU処理による高速処理が可能。
  • DBMSとの間はネイティブに接続。
導入実績およびアクチュエイト社について

Sagent Data Flow Solutionの導入効果・事例

日本での販売実績
日本での販売実績は350社以上。

日本での導入事例
S百貨店様(CRM)
N通信業者様(セントラルDWH/DM構築)
S銀行様(eCRM、マーケティング分析システム)
A酒類製造様(全社販売分析)
B製造業様(営業支援システム)
Sテレコム様(営業支援システム/データロード)
A都市銀行様(海外業務データ統合)
B通信業者様(セントラルDWH/DM構築)
C損保様(CRM)

導入効果
圧倒的な生産性はもちろん、仕様変更に伴うメンテナンスコスト削減やちょっとした検索ツールとしての利用など、さまざまな効果を生み出しているSagent。数あるETLツールの中で、真にノンプログラミングと呼べるのはSagentのみです。開発およびメンテナンスにおける驚異的な生産性をぜひ体験してください。

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