UniversalNote

UniversalNoteとは
UniversalNoteとは、社内に散在する知識・ノウハウを蓄積・共有することにより、業務のスピードアップや平準化を支援する、日英2ヶ国語に対応した情報活用ツールです。

UniversalNote

UniversalNoteとは

UniversalNoteの特長

リッチテキスト入力での情報(コンテンツ)作成
特長1:最新の現場情報がリアルタイムで共有できます。
リッチテキストエディタからの入力により装飾された情報(コンテンツ)を作成することができます。HTML言語を知らない人でも、マウス操作のみで容易に作成でき、サイズや文字形態、他コンテンツへのリンク貼りからイメージ画像の挿入まで、情報(コンテンツ)作成にかかる手間をサポートします。

UniversalNoteの特長

情報(コンテンツ)の登録状況のメール通知
特長2:情報の検索、整理が簡単に行えます。
「キーワード(あいまい)検索」「索引検索」「カテゴリ検索」の3つの検索方法を装備し、目的の情報(コンテンツ)をいち早く探し出すことができます。また索引検索は、カテゴリ全体からの検索のほか、各ユーザー毎に [My索引検索カテゴリ] を設定することにより、設定したカテゴリの中から索引検索を行うことも可能です。

情報(コンテンツ)の登録状況のメール通知

多様な情報(コンテンツ)検索機能
特長3:カテゴリオーナーによる情報の一元管理が可能です。
利用者は情報(コンテンツ)を作成する際に、作成途中であれば「一時保存」、作成が完了し承認フローに載せるには「承認依頼」を行うことができます。「承認依頼」を行うと、作成したカテゴリの責任者であるカテゴリオーナーにメールが自動通知され、カテゴリオーナーはメール本文中に記載されたURLをクリックするだけで、目的の情報(コンテンツ)にアクセスできます。また結果(「承認」「否認」)も、情報(コンテンツ)作成者にお知らせメールが届きます。

多様な情報(コンテンツ)検索機能

視覚的に把握できる履歴比較
特長4:情報(コンテンツ)の品質管理を支援します。
カテゴリオーナーが情報(コンテンツ)を承認する際に、承認依頼のあった情報(コンテンツ)のどの部分が変更されたかを、色分け表示された比較画面で、視覚的に把握することができます。変更箇所を瞬時に把握することで、承認作業のスピードアップ、情報(コンテンツ)の品質維持をサポートします。

視覚的に把握できる履歴比較

UniversalNoteの詳細

共通コンテンツデータベースによる情報活用

共通コンテンツデータベースによる情報活用

管理機能

管理機能

管理機能

導入事例

T工建設株式会社
(国際的に活躍する総合エンジニアリング会社)
対象者:全社員(一部グループ会社含む)
対象地区:全拠点(日本、海外)

  • 課題
  • ・技術用語集が紙媒体及び電子ファイルで散在して活用が困難な状態
  • ・社内情報の共有、整備整理が課題となっていた。
  • ・海外グループ会社社員との協業も多く、技術用語集は2カ国語対応が必要
  • 導入後
  • ・散在していた建設業界特有の技術用語をUniversalNoteのデータベースに整理統合
  • ・社内の知識、ノウハウの共有化を図った。
  • ・日英2カ国語に対応により海外拠点からも情報活用、情報発信が可能
  • ・世界に点在するグループの各社からも参加することで、グループ会社への教育に活用をすすめている。

【お客様の声】
「本システムが、社内用語のデータベース化と知識の共有化によるノウハウの蓄積と競争力の向上につながり、また社員全員参加型の新しいコミュニケーションツールとなることを期待している」

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